第18回 学校宿泊会(1)

こんちちは! 広報おやじです。
9月30日(土)10月1日(日)の2日に渡っておやじの会最大のイベント、学校宿泊会を開催しました! が、当日はあいにくの雨! 今年度はおやじんピックも雨に降られ、なかなか天候に恵まれません。もしや最近参加したメンバーの中に雨男がいる可能性が…?
去年は校庭が未完成で、最新鋭の校舎がもつポテンシャルを使い切れていなかったことをお伝えしましたが、残念ながら今年も少し窮屈な2日間となりました。時系列で振り返っていきましょう!

9:00 おやじ集合

子供たちの集合時間は13時ですが、おやじは朝から時間に追われてます。集合後それぞれの持ち場で準備に取り掛かるのですが、人手が必要なのが夕食準備。約400人前のカレーを夕方までに仕上げるため、大量の野菜との格闘が始まります。

ふだん家で料理なんてしてない? そんな話は聞いてないッ! いいから切り刻むんだ! なんて怒号は飛んでませんがとにかく手を動かさないと終わりません。

ガスコンロを設置したピロティでは大鍋で肉を炒めてます。

「このまま食べたい」という人として当然の欲求に堪え切った調理班はすごいと思います。

体育館では、開会式後に始まる三松グランプリの設営中。

おそらくですが三松グランプリ史上初の持ち込み楽器、エレクトーン。しかも2台。音量をチェックしています。

昼まで準備を進め、今後の予定を確認しながら昼食をとったりしてるうちにもう子供たちが集まってきました! フライング気味に来る子は毎年います。

13:00 集合~開会式

自分の教室に集まった子供たちは、おやじから注意事項などの説明を受けます。

クラス担当おやじが先生の気分を味わうひととき。

体育館に移動し、開会式。初参加となる1年生の緊張と、おやじのイベントに慣れきった高学年が醸し出す緩んだ空気が一体となってますね。

カーテンを締め切っていたりピアノ周辺が物々しいのはすべて三松グランプリの準備です。

おやじたちも、この時点ではまだまだ元気。

14:30 昼イベント

昼のメインイベントは、今年で8回目となる三松グランプリ。体育館のステージで、子供たちが日頃鍛えた特技を披露します。出演者と応援のために残る子供以外の子供たちは、校舎内でおやじが用意するゲームや工作などに挑戦。

少し写真がわかりにくいですが、的めがけてボールを投げるストラックアウトです。マジックテープでくっつくので安全。

カンタン工作の定番、ぶんぶんゴマ。うまく回るとかなり高速で回転し、ヒモが指に食い込んで意外と痛かったりしますよね。

実はもっと体を動かして遊べるイベントを準備していたのですが、雨のため校庭が使えず…残念ながら次の機会に持ち越しとなりました。リーダーを務めたおやじが反省会でとても悔しそうにしてたので、どこかでリベンジしてくれるでしょう。
さて、一方の体育館。今回はなんと16組もの応募があり、それぞれダンスや演奏などで盛り上げてくれました! 広報おやじの持ち場という身びいきもあり1組ずつ詳細に紹介していきたいのですが、大きな写真を使うのは諸事情ありまして…。

低学年からは2年生の出演が多く、どれも見応えある演技で体育館を沸かせてくれました!

高学年はどれも圧巻の演技! ぜひ今後も腕を磨き続けてほしい!

学校の先生方とおやじによる厳正な審査の結果、見事最優秀賞に輝いたのは6年生男子のピアノ演奏でした! 参加してくれたみんな、ありがとう!

毎年のことなのですが、宿泊会はお伝えしたいことが多すぎるので一息入れましょう。次回へ続きます。

 

納涼お楽しみ会2018(PTAのお手伝い)

あまりの暑さに呆けているうちに2学期が始まっちゃいました! 広報おやじです。
かなり時間が経ってしまったんですが、7月14日に開催された納涼お楽しみ会についてのご報告です。

納涼お楽しみ会とは。毎年この日限定で学校がお祭り会場になるという夢のようなイベント! ご存知の通り、PTAのみなさんが中心となって運営されているんですが、実はおやじたちもかなりの人数が駆り出され…おっと! おやじたちも全力でバックアップしてるんですよ~アハハ。通常のおやじイベントと同じくらいの人数が関わっていたってことは、もはや事実上のおやじイベントと言ってしまっていいかもしれませんね! ダメですか? あ、ダメみたいです。というわけで! 三松小PTAが全面的に運営する納涼お楽しみ会! 今年はどんな様子だったのか、振り返ってまいりましょう。

まずは準備。午前中から無慈悲に降り注ぐ日差しの中、テントを立てていきます。
広報おやじの小学生時代は「宿題は涼しい午前中に取り掛かりましよう」なんて言われたものですが(もちろんやりませんでしたが)、2018年の現在は午前にも午後にも涼しい時間なんてありません。早朝から深夜まで24時間オール酷暑! では、今の子供たちは一体何時ごろ宿題を済ませればいいんでしょうか? これはもう…仮に宿題が終わらなかったとしても仕方ないんじゃあないですかね。この夏発生する大体の問題は全て『暑さのせい』です。ほとんどの人が納得してくれます。だから先生もきっと…許してくれるハズ!

おやじたちがなぜカジュアルな私服姿なのかというと、この時点で正装であるおやじTシャツを着てしまうと夕方からの本番前に汗でビショ濡れになって使い物にならないからです。

 

完成したテントの中ではフランクフルト、焼きそばの準備が進行中! お祭り感出てきましたね。また、納涼お楽しみ会はキャンプファイヤーや花火など火を扱うイベントのため、万一に備えておやじたちも消火器の使い方について講習を受けました。

テントが日光を遮るとはいえ、大火力でフランクフルトを焼いてるわけで中はサウナ状態に。

焼きそばチーム。暑さに耐えかねて泣きだすおやじも…。ウソです汗を拭いてます。

江戸川消防署の方々に来ていただきました。ありがとうございます!

そうこうするうちに子供たちがやってきました! 納涼お楽しみ会スタートです。こちらは空調の効いた涼しい校舎内ですね。

諸事情によりぼかしだらけですが浴衣姿だけでお祭り感十分ですよ。

空調の恩恵は受けられないものの、校舎が影になってそれなりに凌げる輪投げ(手前)とスーパーボールすくい(奥)。

奥から焼きそば、フランクフルト、から揚げ、ペットボトルのドリンク、かき氷。ここは学校の校庭なのですが、完全にお祭りの会場ですね。

こちらは日没後の主役。出番はまもなくです!

子供たちの食事が済んだ後は出店とテントを素早く撤収し、キャンプファイヤーへ。

校長先生とPTA会長により、着火!

小さく見えるかもしれませんが、もう少し大きな井桁を組んだリハーサルでは大変なことになったそうで…。

低学年の子供は、こんな大きな炎を近くで見るのも初めてかもしれません。

キャンプファイヤーといえば歌ですね! 今年はなんと、先生方が多数参加して子供たちを盛り上げてくれました! 子供たちの心を掴むトークはお手の物ですが、歌といいギターといい多芸っぷりに驚かされます。さすが!

オドロキの豪華メンバーによる先生対抗歌合戦! 子供たちも大盛り上がり!

そしてこの日の最後を飾るのは花火! 江戸川近くで育ち、花火慣れしている三松の子供たち。そんな目の肥えたギャラリーをも魅了するおやじPTAの花火がこちら!

ドバババババババババ!!

ひゅ~~~~どーーーーーん! どーーーーーーん!

(お好きな音を思い浮かべてお楽しみください)

いかがでしょう? 江戸川花火にはもちろん敵いませんが、素人レベルは十分越えているんじゃないでしょうか! 花火担当はかなり手応えを感じていたようで、来年は更にスケールアップすると豪語してました! 予算、大丈夫ですか…?
そんな大人の思いはさておき、この日集まった子供たちの思い出に残る一日になったなら嬉しいです! では、今回はこのへんで。

 

 

第16回 おやじんぴっく

ハイこんにちはー☆広報おやじです! 今日は6月16日に開催したおやじんぴっくについてレポートしまーす!
(イベントが終わってから1ヶ月以上も経ってる後ろめたさを微塵も感じさせない完璧な書き出し)

前回のエントリでもご紹介した通り、今年は三松小の新校庭が完成して初のおやじんぴっく。おやじたちも大変意気込んで準備を進めていたんですが、当日は残念ながら朝から雨模様…。やむを得ず体育館でのスタートとなってしまったんですが、実行委員たちのヤル気はメラメラと燃え盛っておりました!

校長先生が運んできてくれた聖火! ご覧の通り燃えてますね? 燃えてます! 間違いなく燃えてます!

なんと言っても「おやじんぴっく」なので。◯◯◯ぴっくといえばやはり不可欠なのは聖火! むしろ何故今まで無かったのかという疑問もある中、おやじたちのヤル気が熱き炎となって今、三松小体育館に到着しました! え、どこから? どこからなんでしょうね?
さて、校長先生に届けていただいた聖火は、子供たち一人ひとりが手渡しで運んでいきます。

熱いから気をつけてね! 燃えてるからね!

と、そこへなんと!!

三松フェニックスの翼長は約6メートル(ぐらいだといいなあという願望)、表面温度は推定約1200℃(ぐらいの心意気)

こ、この烈火の如き神々しい姿は…伝説の“三松フェニックス”!! 今年60周年を迎える三松小に、あの三松フェニックスが現れました!! 三松フェニックスは、三松小で行われる大小のイベント、代休日、エイプリルフールなどの際、フラリと気まぐれにやってくることがあるかもしれないとも言い切れないと伝えられているまさに伝説上の存在! この辺りに長くお住まいの方なら、もしかしたら噂話としてご存知かもしれませんね! ね?

当日ここに居合わせたおやじたちも、もちろん初めてその姿を目撃したんですが、衝撃の瞬間を奇跡的に捉えた映像がありますので特別にご覧いただきましょう!!

いやー、改めて見ても鳥肌が立ちますね!鳥だけに!!

三松フェニックスは今日、ここに聖火台があることを知っていたんでしょうか…まさに奇跡というほかありません。

そしてなんという偶然! 三松フェニックスが着地したステージには聖火台が設置してあり、灯された眩い炎は大会を1日じゅう盛り上げてくれたのです。めでたしめでたし! って、レポート終了…?
いやいや終わってません! まだ開会式の途中ですよ!! この後、集まった子供たちに競技の説明があり、副校長先生による恒例の「ホップスリッパゲッツ!」実演もあり、やっと競技が始まりました! やっと!

奇跡の聖火をバックに。

 

さて、各競技を見ていきましょう。
「ホップスリッパゲッツ」。本来は校庭で実施し、歴代の記録も残されている由緒ある競技なのですが、昨年まで校舎建て替え工事により体育館で行ってました。今年も体育館なので条件は変わらずですね。とても軽いスリッパで、遠くに飛ばすにはコツがあります。また、あえて低く飛ばし、床を滑らすのも有効だったりします。

真ん中あたりにスリッパが飛んでます。探してみよう!

 

こちらは「ぶるぶるマンボ・おどってなんぼ」会場。腕か足、好きなところに万歩計をつけて振り、45秒間の歩数を競います。最近気づいたんですけど「ぶるぶるマンボ」のマンボは万歩計からきてたんですね。当初は子供たちが高速でブルブルしてるのを見て「え、全然マンボ感ないじゃんなんで?」って思ってたんですけどそういうダジャレでしたか! さすがおやじの会キレキレのおやじギャグだなあ!
ちなみにおやじの間では「ぶるマン」と略していて、もはやなんのことかわからなくなりつつあります。コーヒーか。

腕を! 足を! 今年一番全力に振り続ける45秒。

こちらは「ロンドン箸」。かつてロンドンで、4年に一度の国際的なスポーツイベントが開催された年に誕生したのが名前の由来だとか。大人もチャレンジしてみたくなるナゾの魅力があります。
制限時間の60秒以内に、箸を使ってザルの中にある豆を手前のボードに移動させよう、という競技です。お家でも練習できそうですね。

お箸の使い方について己を見つめ直す60秒。

ピロティーで実施の「まめたねまーめー飛ばしてたーねー」。アメリカンチェリーの種か豆、どちらか好きな方を口に含んで遠くまで飛ばす競技です。隠しきれないデザート感からアメリカンチェリーが人気でしたが、こちらはキレイに実を食べておかないとうまく飛ばないというワナがあり、苦戦する子供も。長時間口の中に入れてると唾液が出すぎて、これもまたうまく飛びません。

まめたねも歴代の記録が残る伝統の競技です。

よほどニガテでもない限りアメリカンチェリーを選びたくなる気持ちはわかる。もちろん単価も段違い。

おやじんピックには毎年新競技を追加してるんですが、今年の新競技のひとつ「まこっちさんがころんだ」は、いわゆるだるまさんがころんだです。ルール上、まこっちさんが振り向いたら当然子供たちは体を止めるんですが、競技を見ていた広報おやじは「なにか目に見えない“圧”によって動けなくなってたんじゃないか」と感じました。この一帯だけ空気がおかしい。

2月に開催したおやじランドの放送ブースに続く衝撃。

自慢のブロンドヘアが乱れるのも厭わず躍動するまこっちさん。

ほかにもうひとつ「ゴルフィン・ニアピン」という新競技がありました。特製クラブでボールを打って、止まった場所のポイントを競うという内容だったんですが、校庭での実施を想定していたのが体育館になってしまったため、ちょっと狭かったですね。写真が無いため、くわしくお伝えできず残念です。

おかげさまで、ご家族での参加が多くなりました! 子供と一緒に参加してもらえるのもおやじんぴっくの特徴です。

こうして午前の競技が終了し、体育館でお昼ごはん。奥の方で聖火も元気に燃えてますね! 今年は215名が参加してくれました。昼食後は、表彰式を行います。

総合優勝者にはトロフィーと金メダル、総合2位、3位にもそれぞれ銀・銅メダルが贈られました。おめでとう!!

午後はすっかり雨も上がり、校庭が使えるようになりました! 運動会の紅組、白組に分かれてドッジボール、大縄飛びで勝負です。

低学年との対戦では狭い陣地に苦戦するおやじたち。

当初はおやじたちが縄を回しましたが、子供たちが慣れているスピードに合わせられず、縄を奪われました。呼吸が大事。

といったわけで、今年度のおやじんぴっくでした! 新校庭の水捌けのよさに「やはり生まれ変わった三松小は伊達じゃないぜ…」そんな思いを強くしたおやじたちでした。まだまだ底知れない力を秘めてますね。お子さんと一緒にご参加いただいたご家族のみなさん、ありがとうございました。特にお父さん、この際ですからおやじの会にも参加してみちゃいませんか! いつでも大歓迎ですよ!! ではまた次回!

まこっちも熱烈大歓迎!