第14回おやじんぴっく

今年度おやじの会最初のイベント、おやじんぴっくを開催しました! 今年はオリンピックイヤーということで、子供たちも今から盛り上がってます! 三松小を舞台に繰り広げられた熱戦を、振り返っていきましょう! まずは、おやじんぴっくについて簡単にご紹介。子供たちは、おやじの会名物の6つの競技に参加して、それぞれ得点を競います。すべての競技を終えて、最高得点を記録した子供が総合優勝! 過去13年の長い歴史の中では、笑いあり涙あり感動あり、本家に負けない熱いドラマがいくつも誕生しました! そして今年も…絶対に負けられない戦いが、ここに開幕ッ!!   <午前の競技> 1 ホップ・スリッパ・ゲッツ!! スリッパを履いたことのある人なら、誰もが一度はその誘惑に駆られるという、スリッパの蹴っ飛ばし!  カンタンそう? ところが! 思いっきり足を振っても、たかーく上がるばかりで距離が出なかったりして、意外と難しいんですよ。蹴る力はもちろん、遠くへ飛ばす技術も必要な競技なのです。 2016-05-28 9-57-30 高学年男子の最高記録は10m65cm、女子は10m70cm。男子しっかり!  低学年男子は8m60cm、女子は7m10cmでした。   2 まめたね・まーめー・飛ばして・たーねー 写真からは何をやってるのかさっぱりわからない競技、まめたね。豆とアメリカンチェリーのたねを口に含んで飛ばし、その距離を計測します。日頃のおしゃべりで鍛えた唇のエクスプロージョン、見せてもらいましょう! mametane 高学年男子の最高記録7m60cmは、歴代2位の好記録!(おやじんぴっくレコードは15年度の8m48cmです。スゴい!)高学年女子の最高記録は4m10cm。 低学年男子は4m40cm、女子は3m40cmでした。   3 ぶるぶるマンボ・サンバでなんぼ 本来は万歩計を腕と足に巻き付け、45秒間に何歩カウントできるかを競う競技。今年はオリンピックイヤーということで、競技をリニューアルしました! 万歩計をつける場所を腕と腰に変更して、両手にはマラカス…ではなく豆入りのペットボトルでカーニバル感を増量しています! グリーンルームに響き渡れ! サンバのリズム! 2016-05-28 10-43-48 上位の子供は最高得点の50点(300歩以上)、40点(240歩から299歩)が当たり前の大激戦でした。サンバ!!   4 ロンドン箸 60秒の間、かごの中にある豆をボードへ移し替える、という究極に地味な競技です! カーニバル感どこ行った…。 競技名の由来は、ロンドンオリンピック(2012年)の年に誕生したから、とか。ええっ!? 理由になってない! 見た目はたいへん地味ですが、箸を正確に扱う技術、 そして60秒間を耐え抜く強い精神力が求められます! 2016-05-28 10-33-22 最高記録は、男女ともに34コでした。   5 リオへ投げーるぞ!! リオオリンピックの舞台は、そう! リオデジャネイロ。人口600万人を超える、ブラジル第2の都市だそうですよ(豆知識)。その、「リオデジャネイロ」のアクセントで読んでください。さんハイ♪ \リオへ投げーるぞ!/ …世紀の祭典にちなんで紙飛行機を作って飛ばし、着地した地点の ポイントを競うという、かつてない新感覚の、全く新しい競技が誕生しました! 2016-05-28 11-05-02 リオ(25点のマット)へ届け!   6 たまたまダーツ ステージの上から玉入れ用の玉を投げて得点を競うという、かつてない新感覚の、全く新しい競技です! わぁ、斬新! 2016-05-28 10-52-32 前の競技にそっくり!? とんでもない! そう、たまたまです。   というわけで、午前の競技は終了。お昼ごはんタイムの間に得点を集計し、表彰式へ。 IMG_5682 総合優勝を飾ったのは、5年生男子! トロフィーと金メダル、 賞状が授与されました。おめでとう!! 今年は5年生の参加が多く、各競技を盛り上げてくれました。   <午後の競技> 午後は各学年をクラスごとに分け、3チームによる対抗戦です。   1 聖火(トーチ)リレー 3人が1組になって、手に持ったカラーコーンで風船を運ぶリレー競技。 ふわっふわの風船がなかなか固定できず、大苦戦でした! IMG_5720   2 段ボールキャタピラリレー こちらも3人で1組ずつ、段ボールを使ったリレーです。 みんなの呼吸を合わせないと、段ボールの中を転げ回ることに…_| ̄|○ IMG_5862   3 バスケット玉入れ バスケットボールのゴールをめがけて紅白の玉を投げる、かつてない新感覚の 玉入れ競技! 運動会の予行練習になったかな? IMG_6010   というわけで、今年も熱戦の連続だったおやじんぴっくは無事終了。子供たちはもちろん、未就学のお子様をお連れのご父兄や、 先生方にも多数ご参加いただきました。ありがとうございました!   選手のみなさん、お疲れさまでした!